ドゥラモット ~ シャンパーニュの「超」優等生。価格も手ごろで、ここからスタートしてシャンパーニュの旅に出るのも楽しい
味は、ふくよかです。綿菓子のようにやわらかい、あくまで優しい味わい。トロピカルな果実の味わいもしてきます。味わっているときのトースト香とのコンビネーションが抜群です。酸味のバランスもほどよく
エルマン ジョルジュ クレマン ド ボルドー ロゼ ~ 春の穏やかな陽気の中で桜の花見を楽しむ。そんな心地よさを感じるクレマン
やわらかなフランボワーズの味わい。やや酸味があり、バランスがとても良い。おだやかな味わいです。
グラン ベロ クレマン・ド・ボルドー ~ ボルドーの複雑さを兼ね備えたミドルレンジの泡。はつらつとしているのに、ちょっと複雑な表情を浮かべた若い頃の島田陽子さんの雰囲気。合掌!
味は、柑橘やネクターを思わせます。しかし全体的には軽さもあり、香りの印象ほどの重いワインではありません。フレッシュさもあり、とても飲みやすく感じます。
シャンパーニュ ポール・ドルエ ~ そこそこに美味しいという安シャンの優等生。香りは大満足!
味は、少し淡泊ですが、酸味がやや強く感じられます。香りの印象とは違い、軽さがあります。ただ、柑橘系の果実味が豊かで美味しく感じられます。しばらく時間をおくと、白桃の味わいもしてきました。
ヒューゲル ジョンティ ~ アルザスの伝統は国技館の伝統と相性抜群!香りだけでも楽しめる旨し逸本(一本)!
香りはライチ、杏、パイナップル、ドライフルーツのアプリコット。前回飲んだゲヴュルツトラミネールに比べれば明るい香りが際立ちます。
ヒューゲル ゲヴュルツトラミネール クラシック ~ これぞゲヴュルツの定番。この人であれば間違いのない!との揺るぎない信頼を絵に描いたワイン
ライチ、蜜、カリン、アニスなどの香りが最初に立ち上ります。しばらく置くと、バラ、ユリの香りもしてきました。全体に落ち着いた香りです。
ウルフベルジュ クレマン・ダルザス ブラン・ド・ノワール ブリュット ~ 旨み系のクレマン。ドイツに近いからかソーセージとの相性抜群!?
この日はボイルしたソーセージ(シャウエッセン)にマスタードをつけて食べたのですが、ワインのコクと補糖の甘みがぴったりと完璧に合います!この見事なペアリングには少々驚きました。
サンセール ドメーヌ・デュ・ノゼ ~ カツオのたたきにぴったりのソーヴィニヨン・ブラン
メインのかつおのたたきに合わせました。生姜を使わず、ニンニク、ポン酢をかけています。
驚くほど抜群の相性でした。まるでワインが日本酒に化けてしまったかのような味わいになります。
ブルゴーニュ シャルドネ(ドメーヌ ジェシオム) ~ バランスが良い学級委員長的優等生と思いきや、和食と合わせると大暴れの不良になってしまう、実はアブナイ人だった!
味わってみると、香りの印象からすれば、とても軽く感じられます。さややかでまるく、やわらかいイメージ。後味もすっきりしています。
ブルゴーニュ シャルドネ キュヴェ フラヴィ ~ バランスが良く、近所の人柄の良いおばさま風のシャルドネ
ニチレイの冷凍総菜「アットホームバル」に合わせてみました。
色は麦わらのような黄金色です。
香りは樽由来のバニラ、カリン、アプリコット、桜桃など豊かです。